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オーバートレーニング症候群の症状

オーバートレーニング症候群の症状

無理をしていないかどうかを、早めに知るために、朝起きたときの脈拍チェックをおすすめします。
疲れていると心拍数は増しやすい。注意すべき回数は個人ごとに違いますが、1分間の回数が普段より10拍以上多いなら、練習のしすぎを疑った方がいいでしょう。

  • ○ジョギング程度の運動がつらい
  • ○安静にしていても疲労感がある
  • ○練習しているのに記録がおちる
  • ○起床直後の脈拍が一分間に70以上
  • ○毎日走らないと不安だ
  • ○風邪をひきやすくなった
  • ○よく立ちくらみをする
  • ○気分が落ち込み、眠れない

長崎先生

ドクター長崎の診断

軽症のうちは、ジョギング程度なら問題はありませんが、症状が進むにつれ軽度の運動でもつらく、安静時でも疲れを感じるようになって、練習が逆効果になります。

運動習慣のある人なら、1分間の脈拍が70回を上回ることはめったにありません。
ただ、個人差があります。運動によって、交感神経が高まるのが原因とされます。

毎日走らないと不安という方は、記録を意識しすぎて、症状が進む悪循環に陥ることがあります。

風邪をひきやすくなったり、よく立ちくらみをしたり、気分が落ち込み眠れなくなるといった症状は、進行したときに起きやすい症状です。

他の病気にかかっていないか、確認するため、内科を受診されることをおすすめします。


長崎内科クリニックでのオーバートレーニング症候群治療はこちら>>

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